がんと闘う男のブログ 発覚から入院・治療まで

【大腸がん治療日記】はじめに

投稿日:2019年11月1日 更新日:

闘病日記ではないけれど、がんになっちゃった人/なるかもしれないと恐れている人、そしてそれらの家族や友人のみなさんに、実際のがん患者の一人として何か役にたつかもしれないと思いいくつか情報を残そうと思います。まずは自己紹介です。

*** 2021年4月1日 の情報です。(随時更新していきます) ***

おまえはだれ?

現在54歳のオヤジです。

今はどんな状況なの?

大腸がんが肝臓に転移しています。ステージ4と診断されています。

2020年7月を最後に定期的な治療はお休みしています。それまでは2週間に1度の化学療法(抗がん剤治療)を7年ほど、その後は4~6週間に1度の治療を実施していました。

いつからなの?

がんが見つかったのは2011年の秋でした。東日本大震災の年ですね。この時点ですでに肝臓に転移していました。まず手術を行い大元(原病巣)は無事摘出、今は肝臓に転移したがんと闘っています。その後9年以上経ちましたが、大腸への再発や肝臓以外への転移は認められません。

家族は?

妻と子供、犬、猫で楽しく暮らしています。治療継続中ですから、辛い時期、きつい時期もあります。そんな時の家族の支えは重要だと身に染みています。本人は、甘えることなく・孤独に閉じこもることなく、家族は、当人の体調にさりげなく配慮するが必要以上に気を遣わない、なんてのが永く暮らしていくコツかと。

仕事は?

サラリーマン普通にやっています。もちろん会社には伝えてあり、一定の配慮をしてもらっています。
仕事との両立なんかは別途まとめるつもりです。

で、大丈夫なの?

今の治療を継続している限りにおいて、これまでの9年間は大丈夫でした。ただ今後も大丈夫かどうかはだれにもわかりません。主治医も名言はしません。信じるだけです。さて、どこまで生きられるでしょうか。

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